プランテルとプランテルexの違いについて

薬用プランテルexがあまりの人気で売り切れているとのことでした。

 

きっと試したい方も多いはずです。

 

ここで、プランテルとプランテルexの違いについて気になりませんか?

 

 

同じ会社から同じような商品名で販売されているので迷ってしまいますよね。

 

そこでここでは、プランテルとプランテルexの違いについてご紹介していきたいと思います。

 

 

プランテルとプランテルexはどう違うの?

元々はプランテルが以前から発売されていた育毛剤ですが、それをベースに6年の月日をかけて改良された商品がプランテルexというわけです。

 

言ってみればプランテルの上位版ということですね。

 

プランテルexの開発には

 

  • 株式会社ユーピーエス(販売会社)
  • 毛髪診断士
  • 製薬会社

 

の共同開発となっています。

 

 

ここで注目してほしいのは製薬会社が開発に携わっていることです。

 

製薬会社は医薬品の開発がメインの事業ですので、医薬部外品の育毛剤を共同開発するということはほとんどありません。

 

ですので、プランテルexと医薬品と同等レベルの徹底管理がなされています。

 

プランテルがどのように改良されてパワーアップされたのか一緒に見ていくことにしましょう。

 

価格の違いについて

商品名 プランテルex プランテル
単品価格 13,800円 8,200円
定期購入 9,700円 6,980円

プランテルの価格は定期コースで6980円と育毛剤としてはそれほど高い価格ではありません。

 

 

ですが、改良されたプランテルexは定期コースで9700円となっており値上がりしています。

 

高品質=価格という問題は避けられないので仕方ありませんね。

 

それだけ成分に大きな違いがあるので個人的にはこの価格は納得できます。

 

 

保証・特典の違いについて

商品名 プランテルex プランテル
返金保証制度 30日間の返金保証あり 30日間の返金保証あり
保証対象コース 定期コース、3本まとめ買い 定期コース
手数料 返品手数料、振込手数料 返品手数料、振込手数料

 

返金保証や特典については大きな違いはありません。

 

少しだけ違うのはプランテルexは3本まとめ買いでも30日間の返金保証制度が利用できる点ですね。

 

 

定期コースはどちらも1回目から解約可能となっていますので、値段の高い単品購入するよりも定期コースの方がずっとお得です。

 

本音を言えば、値上がりしてパワーアップしたのですから何らかの特典や返金保証期間の延長などをプランテルexにはしてほしかったですね。

 

成分の違いについて

育毛剤の効果は成分の違いと言っても過言ではありませんのでこちらで詳しく見ていくことにしましょう。

 

プランテルexの有効成分にジフェンヒドラミンが新しく追加され、セファラチンが排除されています。

 

セファラチンは日本皮膚科学会にて育毛根拠が乏しいとして推薦できないとされている為、排除されたことが分かりました。

 

さらに

 

  • リデンシル
  • ペブプロミンα

 

がプランテルexに新しく配合された新成分となっています。

 

リデンシルの効果

リデンシルはスイスのインデュケム社が開発した育毛促進の新成分として注目されています。

 

 

インデュケム社の臨床データによるとミノキジルの約2倍の効果があったとのことです。

 

実際にリデンシルを3ヶ月間使用した写真も公開されています。

 

 

この試験によると発毛効果が認められたということですし、インデュケム社が世界に発信している貴重な臨床試験のデータですので信憑性は高いと言えるでしょう。
このリデンシルが新成分として配合されたことによって育毛促進効果がプランテルより高くなったということが言えるかと思います。

 

ペブプロミンαでagaの抑制

プランテルよりも段違いに高くなった効果として、agaによる抜け毛への効果が挙げられます。

 

新たに配合されたペブプロミンαは、特許出願中の成分です。

 

 

こちらの成分はaga(男性型脱毛症)の原因となる5αリダクターゼを抑制する効果があるとされています。

 

日本食品機能分析研究所の試験によれば、ミノキシ系の約3倍の効果があったそうです。

 

日本食品機能分析研究所は様々な商品や医薬品などを分析する専門機関ですのでデータの信憑性は高いと言えますが、ミノキシ系の3倍の効果もあったのですからもっと詳しいデータを見たいものです。

 

6種類が23種類に増えた

プランテルではたった6種類の植物エキスしか配合されていなかったのですが、プランテルexではそれが23種類と大きな改良がされています。

 

 

これらの植物エキスには様々な育毛効果やフケやかゆみの抑制などの働きが期待できるので、薄毛の悩み全般に対応できるようになったというわけです。

 

プランテルexの方が効果的な理由

プランテルよりプランテルexの方が効果が期待できる理由についてこちらではお伝えしていくことにします。

 

 

AGAへの対策がパワーアップ

改良前のプランテルにはAGAの原因となる男性ホルモンを抑制できる成分が「ヒオウギエキス」のみとなっていました。

 

プランテルexでは、

 

  • ペブプロミンα
  • 冬虫夏草エキス
  • 大豆エキス
  • チョウジエキス
  • オウゴンエキス

 

が追加されAGA対策に強力な育毛剤に生まれ変わりました。

 

客観的にプランテルとプランテルexの成分の違いだけを見ても一目瞭然ですよね。

 

血流促進効果が2倍に

プランテルでは、有効成分のセンブリエキスとビワエキスだけだった血流促進成分ですが、

 

  • センブリエキス
  • ビワエキス
  • ニンニクエキス
  • マツエキス
  • ニンジンエキス

 

がプランテルexに追加され血行促進成分は2倍以上の5種類へと進化しました。

 

頭皮の血流促進は髪の成長を助ける為に非常に大切な役割を担っていますので、育毛促進効果が高まったと言えます。

 

アミノ酸16種類が配合

髪の毛の栄養はタンパク質です。

 

ケラチンというアミノ酸が髪の原料となっているので、元気な髪にアミノ酸は必須と言えます。

 

プランテルには一切配合されていなかったアミノ酸ですが、何と16種類も配合されているのですから驚きですね。

 

 

プランテルexは髪の栄養補給まで考えて作り出された育毛剤ということが分かりましたね。

 

安全面についても強化

元々のプランテルでも無添加成分ですので安全面には配慮されていました。

 

  • パラベンなし
  • 鉱物油なし
  • 合成着色料なし
  • 無香料

 

となっていましたが、プランテルexではこれらに加えてシリコン・紫外線吸収剤が排除されさらに安全性が強化されました。

 

 

今まで市販の育毛剤では頭皮に合わず悩んでいた方にも安心して使えるようになったはずですね。

 

プランテルexの唯一のデメリットとは?

単純にプランテルが改良されてパワーアップしたのですから当然、プランテルexの方が効果が期待できることには違いありませんが、デメリットが一点だけあります。

 

それはコスパがすごく悪くなってしまいました。

 

商品名 プランテルex プランテル
内容量 50ml 150ml
使用期間 約1ヶ月分 約50日分
1日あたりのコスパ(定期コース) 約312円 約139円

 

プランテル内容量は150mlで50日分とたっぷり使えてコスパも良かったのですが、プランテルexでは内容量は50mlと激減し、30日分となりました。

 

さらに価格も6980円と9700円という差がありますので、コスパがすごく下がったことはデメリットで間違いありません。

 

コスパを優先するか?品質を優先するか?の違いになってきますね。

 

プランテルとプランテルexのまとめ

 

 

プランテルよりもプランテルexの方が薄毛全般に効果的なことは成分から見てもすぐに分かりました。

 

唯一のデメリットとしては、値上がりとコスパが下がってしまったことだけですね。

 

それでもプランテルexは

 

  • AGA対策の強化
  • 23種類もの植物成分の追加
  • アミノ酸による髪の栄養面
  • 安全性

 

と育毛剤として非の打ちどころがないほどの商品としてパワーアップしました。

 

育毛剤はコスパが良くても効果が低ければ意味がありませんのでどちらを選ぶかになってきますね。

 

以上、プランテルとプランテルexの違いについてでした。

 

 

 

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