プランテルexと厚生労働省との関係について

薄毛や抜け毛に悩む男性たちの間で現在最も話題となっている育毛剤と言えば、プランテルexで間違いありませんね。

 

 

SNSなんかでも拡散されて大人気ですが、厚生労働省と関係があるとの噂がありました。

 

  • 厚生労働省に副作用の報告あり?
  • プランテルexが認定されているって本当?

 

などの疑問を隅々まで解消できる記事内容となっておりますのでぜひご覧になって下さいませ。

 

厚生労働省にリスクの報告がある?

プランテルexなどの育毛剤や化粧品関係の商品で重篤な副作用のような状態が起きてしまった場合には、しかるべき機関に報告しなくてはなりません。

 

 

その報告を統括しているのが厚生労働省です。

 

日常生活に支障をきたすような強い副作用が起こった商品では、厚生労働省のホームページにて内容が公開されています。

 

そしてプランテルexを試しに検索してみたのですが、1件もヒットしませんでした。

 

 

今だにプランテルexの報告は挙がっておらず、安全性の高い育毛剤ということが分かりました。

 

厚生労働省認定のプランテルexの罠

プランテルexは有効成分配合の医薬部外品に分類されている育毛剤となっています。

 

医薬部外品とは、厚生労働省が認可した有効成分を配合している商品のことです。

 

なので、プランテルexは間接的に厚生労働省が認可している商品ということになります。

 

すごーい!国の機関が認定しているならきっと効果も高いよね!

 

なんて安易に飛びついてしまいがちですが、ネットで効果が高いと人気となっている育毛剤のほとんどは医薬部外品として認定されています。

 

何もプランテルexだけが特別ではないということを覚えておきましょう。

 

育毛関係の商品では、「厚生労働省認定の医薬部外品」と堂々と記載している商品も多く見かけますが、これは大したことではありませんし、購入者を安心させる為の手段として用いている言葉です。

 

医薬部外品については下記の記事で詳しく解説しています。
プランテルexは医薬部外品です!何が違うのか知りたくないですか?

 

3つの有効成分とメイン成分について解説

プランテルexは医薬部外品なので、3つの有効成分が配合されています。

 

 

  • センブリエキス
  • グリチルリン酸ジカリウム
  • ジフェンヒドラミン

 

以上の3点がプランテルexに配合されている有効成分であり、育毛効果や頭皮の環境を整える効果が証明されているものです。

 

ですが、プランテルexの公式サイトを拝見してみるとメイン成分は

 

リデンシルとペブプロミンαの2つとなっています。

 

以上の2つの育毛成分は厚生労働省に認定されている成分ではありませんが、これは一体どういうことなのでしょうか?

 

リデンシルを開発したインデュケム社は独自で臨床試験を実施し、その効果が証明したとのデーターを公開しています。

 

 

この画像を見ても、リデンシルに効果があったことが分かりますね。

 

ペブプロミンαは、日本食品機能分析研究所という専門分析機関の試験によって、ミノキシジルの約3倍の効果が認められています。

 

 

厚生労働省から認定されていなくても、効果については臨床試験をきちんと実施して、信憑性が高い育毛成分だけを厳選して配合している育毛剤がプランテルexなのです。

 

 

プランテルexは無添加で構成されていることもあって、安全性には徹底した配慮がなされています。

 

医薬部外品という性質から言っても副作用の心配はほとんどないと言えます。

 

厚生労働省が認定している有効成分にプラスして臨床試験が実施されている育毛成分が配合されている点も、プランテルexの魅力と言えますね。

 

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